<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>NEWS ROOM</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/atom.xml" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6</id>
   <updated>2009-10-26T02:37:11Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.31-ja</generator>

<entry>
   <title>ＦＭＩ2010の開催のご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/10/2010.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.240</id>
   
   <published>2009-10-26T02:32:34Z</published>
   <updated>2009-10-26T02:37:11Z</updated>
   
   <summary>2010年5月に開催いたします、ＦＭＩの一大イベントＦＭＩ2010について、FM...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02_セミナー等のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[2010年5月に開催いたします、ＦＭＩの一大イベントＦＭＩ2010について、<a href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/fmi_show/">FMI SHOW　</a>のページに掲載いたしました。


世界各国の新しい技術、商品、サービスが一堂に会します。また、世界共通の問題についてのヒントや解決策を提示するセミナーも著名な講師陣を招いて開催します。ぜひともご参加ください。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FMIのCEOがPFSEの理事長に就任</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/07/pfse.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.220</id>
   
   <published>2009-07-05T07:18:39Z</published>
   <updated>2009-07-05T08:18:04Z</updated>
   
   <summary>2009年6月26日付 　ＦＭＩのプレジデント兼ＣＥＯであるLeslie G. ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03_ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[2009年6月26日付


　ＦＭＩのプレジデント兼ＣＥＯであるLeslie G. Sarasinが<a href="http://www.fightbac.org/"> The Partnership for Food Safety Education</a>(PFSE)の理事長に選出されましたのでお知らせいたします。


　PFSEとは、食品業界各社、食品科学および栄養・健康の研究者、消費者団体、農務省、環境保護機関、保健福祉省、疾病対策センター(CDC)、食品医薬品局が、共同で組織する非営利団体です。その目的は、一般消費者へ食品の取扱いについて啓蒙することです。最近では、同組織が食品由来の疾病を防止するために企画・主導したFight BAC!(R)キャンペーンがよく知られています。
　このPFSEの新理事長としてＦＭＩのプレジデント兼ＣＥＯであるSarasinが選出されたのと同時に、副理事長にはグロサリー製造社協会（Grocery Manufacturers Association：GMA）プレジデント兼ＣＥＯのPamerla G. Bailey氏が任命されました。６月30日に両氏が正式に就任しました。


　「この組織全体にとっても、各メンバーにとっても、今こそ、食品安全性向上手法を評価するまたとない時期です。同組織は常に食品安全に関する消費者教育の重要性を認識してきました。この組織の理事長に選ばれましたことを光栄に思います。食品業界全体が果たすべき役割があります。革新的な消費者教育のメッセージや我々の顧客を守る手段を開発し続けるには、小売業者、サプライヤー、メーカー、関係官庁が一致協力することが重要です」とSarasinは就任の抱負を語っています。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上

　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Consumer Goods Forum設立について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/06/consumer_goods_forum.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.218</id>
   
   <published>2009-06-28T03:36:02Z</published>
   <updated>2009-06-28T07:50:06Z</updated>
   
   <summary>組織の概要 　2009年6月18日、世界的な食品・消費財業界団体であるＣＩＥＳフ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03_ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[<u>組織の概要</u>
　2009年6月18日、世界的な食品・消費財業界団体である<a href="http://www.ciesnet.com/8-japanese/index.asp">ＣＩＥＳフードビジネスフォーラム</a>と、Global CEO Forumおよび<a href="http://www.gci-net.org/">Global Commerce Initiative</a>が合併し、Consumer Goods Forum（以下ＣＧＦ）を設立しました。
　同会は、世界中の流通関係各社で組織され、会員社の総売上高は2.1兆ユーロ（約280兆円）に上ります。消費財の小売業と製造業の世界大手企業だけではなく、地域の専門店企業や独立系企業も加盟する組織です。消費財業界に影響を及ぼす主要な戦略的・実践的な問題において共通な立場を築くこと、競合しない協力的な関係づくりに力を注ぎ、リーダーシップや知識交流のネットワークの場を提供することが、同会の使命です。
　同会の会長は、デレーズ・グループのプレジデント兼ＣＥＯであるPierre-Olivier Beckers氏とプロクター＆ギャンブルのプレジデント兼会長兼ＣＥＯであるAG Lafley氏の２人です。理事は50人で、小売と製造から25人ずつ。会長の選出同様、小売業と製造業から均等に選出しています。


<u>同会が関わるであろうテーマ</u>
　流通業界誌『プログレッシブ・グローサー』の編集長を経て、ＦＭＩのシニア・バイスプレジデントを長年にわたり務めたMichael Sansolo氏がネット上で小売業界ニュースを扱う『モーニングニュースビート』に掲載した記事に、「この新組織が焦点を当てることになる問題は、達成するには協力関係がカギとなる世界中の業界全体が関わるテーマという条件を満たす少数の重要な問題になるだろう。具体的には、サプライチェーン、食品安全、保安、環境問題が挙げられる。会長であるPierre-Olivier Beckers氏は、異常気象への懸念が増しており、改善の努力が重複しないよう調整機能の必要性を指摘している」と記している。


<u>他団体との関係</u>
　同じくSansolo氏の記事によると、「BeckersおよびLafleyの両会長ともに、政府への働きかけや、国内・地域内の諸問題対処の活動のみを行うＦＭＩやグロサリー製造者協会（ＧＭＡ）などアメリカを拠点とする各種協会団体の活動を侵害するつもりはないと語っている」という。「ＦＭＩやＧＭＡは今後ＣＧＦと関係を築いていくだろう」が、「問題はその具体的な実施策だ」。「食品安全での評価が高いＦＭＩと、ＣＧＦの世界的な食品安全への努力とをいかに調和させていくか」など、「協会間でいかに課題を共有化していくかは興味深い」とSanloso氏は述べている。


　ＦＭＩとして、今後、ＣＧＦをはじめとする他協会との協力活動などについては、随時本ページで紹介させていただきます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SpeaksとTrendsの発刊（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/05/speakstrends.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.213</id>
   
   <published>2009-05-31T05:52:09Z</published>
   <updated>2009-05-31T06:29:01Z</updated>
   
   <summary>昨日投稿した「SpeaksとTrendsの発刊(1)」に続いて、５月14日に発刊...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01_出版物のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[昨日投稿した「SpeaksとTrendsの発刊(1)」に続いて、５月14日に発刊した刊行物は"The Food Retailing Industry Speaks"と"U.S. Grocery Shopper Trends"についてご案内いたします。


両刊行物ともに、<a href="http://www.fmi.org/forms/store/CommercePlusFormPublic/search?action=Feature">Food Store</a>にてご購入いただけます。ＰＤＦでのダウンロードはそれぞれ、ＦＭＩ正会員（小売・卸売企業）が145ドル、ＦＭＩ賛助会員が225ドル、非会員が300ドル。印刷物でご希望の方はそれぞれ、ＦＭＩ正会員（小売・卸売企業）が95ドル、ＦＭＩ賛助会員が175ドル、非会員が250ドルです。ご検討くださいますようお願い申し上げます。


併せて、両刊行物のトピックスをまとめました。以下は、業界の現状をまとめた "The Food Retailing Industry Speaks"のトピックスです。消費の現状をまとめた "U.S. Grocery Shoppers Trends" のトピックスは本ニュースルーム内「Speaks と Trendsの発刊（１）」の記事をご参照ください。

*****************************************************************************
<strong>好調な売上増はインフレによって相殺され、小売企業はＰＢ商品を強化</strong>


スーパーマーケット業界の2008年の売上は5.2％増加した。同一既存店を調査したところ、売上は4.5％増であった。しかし、5月14日にＦＭＩが発刊した”Food Retailing Industry Speaks”2009年版によると、昨年の家庭内で消費される食品の物価上昇率は5.7％であり、売上増は物価上昇率によって相殺された形だ。この物価上昇率を調整すると、売上は0.5％減、同一店舗売上は1.2％減となる。


食品小売業界の純利益率は1.82％から1.43％に下降した。これは、景気後退で縮小する消費支出を企業間でより激しく奪い合ったことによる。この結果の要因として、数あるコスト項目の中でも、商品コスト、健康保険、クレジットカード取扱料の増加が挙げられる。独立系小売企業（店舗数が１～10店舗）では、最高の純利益率、同一店舗売上増を記録した。独立系小売企業の純利益率は1.90％、同一店舗売上は5.11％増であった。


「現代史で最も難しい経済状況下にありながら、食品小売業はその柔軟性を発揮した。小売業はアメリカの家庭の食費を抑えるため、果敢に売価を引き下げ、ＰＢ商品のラインを拡大した。同時に、スーパーマーケットの特性である効率性と生産性をさらに向上させることでコストを制御し続けた」とＦＭＩのプレジデント兼ＣＥＯのレスリー・Ｇ・サラシンは述べる。


<u>経済状況悪化で戦略的問題への懸念増加</u>
小売企業の中では、将来を考えたとき、さまざまな問題への影響を懸念する声が増えた。特に、業界への影響が広がりつつある経済状況についての懸念が目立った。10点を最高とし１から10で2009年から2010年に予想される問題の懸念度を評価してもらったところ、2008年の評価と比べてほとんどすべての項目で評価が上がっていた。ＦＭＩはこの懸念度を６年前から調査しているが、初めて、「競争」と「経済」の２項目において、小売企業は8.0ないしはそれ以上の評価を受けた。実際、「経済」への懸念度は2007年の5.9から8.7へと飛躍的な上昇を示した。また、「競争」「経済」以外の６項目の将来への懸念は、7.0ないしはそれ以上と評価された。


<u>食品小売業は低価格強化、ＰＢ商品が急成長</u>
スーパーマーケットは消費者の低価格な食品への要求に次の３つの方法で応えている。
第一に、低価格を競合戦略として強化する企業が著しく増加した。2008年には69.9％だったが、今年は78.4％という結果であった。この戦略の成功度を１から10で評価してもらったところ、昨年の6.9から今年は7.3へと上昇した。
第二に、小売企業は以前よりもＰＢ商品を際立って増やしている。それは次のような数値からも明らかだ。
・ＰＢ商品は現在、典型的なスーパーマーケットの取扱品目の9.7％を占めるまでになった。
　2007年の7.5％、2008年の8.1％から着実な増加を示している。
・10社中９社以上の小売企業（93.3％）が来年にはＰＢ商品取扱品目数を増やす計画である。
・スーパーマーケットでのＰＢ商品の売上高は、総売上高の15.5％を占める。2007年には
　11.5％、2008年には14.0％であったので、これも着実な上昇を示している。
・直近の会計年度のＰＢ商品の売上は、対前年比で10.8％増であった。これは、食品小売
　業界の総売上の増加率の２倍以上、ＮＢ商品の売上増加率の2.5倍にあたる。
・小売企業10社中９社がＰＢ商品を競合戦略の核ととらえ、その成功度を7.1と評点している。
ＦＭＩは、ＰＢ商品の成長の可能性をさらに高めるための情報収集の場を業界リーダーに提供する目的で、『プライベート・ブランズ・サミット』を6月14日から16日の３日間、ニューヨークで開催する。


第三に、半数のスーパーマーケット（50.7％）はフリークエント・ショッパーズ・プログラム（ＦＳＰ）もしくはロイヤルティカード・プログラムを通じて、割引を提供している。その成功度は昨年の6.4から7.3と大きく評価を上げている。


<u>変化する顧客の要求に対応して品揃え再編成を実施</u>
景気後退によって変化する顧客の要求に歩調を合わせる努力の成果は品ぞろえに表れている。2008年、食品小売企業は、商品ミックスを大幅に調整した。消費者の購買動向をＦＭＩ発行の”U.S. Grocery Shopper Trends”2009年版でみると、69％の消費者が景気後退は食品・日用雑貨の買い物に影響を与えていると回答した。


典型的な店舗では、2000品目の商品を新たに品揃えし、同数の商品をカットした。４分の１の食品小売企業では、店舗の20％以上の商品を切り替えることで、通常の２倍以上の品目数を入れ替えた。


消費者ニーズに合わせて商品構成を再編成したので、品揃え再編成の努力は主要な生産・効率レベルを向上させる結果となった。たとえば、
・在庫回転率が、2006年の13.50、2007年の15.60から、16.43に向上した。
・１時間当たりの売上高が2006年の133.31ドル、2007年の138.90ドルから、
　145.51ドルへ上昇した。
・１平方フィート当たりの売上高が2006年の7.32ドル、2007年の8.01ドルから、
　8.32ドルへ上昇した。


<u>生鮮食品、健康、健やかな生活へ重点を置く</u>
スーパーマーケットは価格の割引以外の戦略を追求し続ける。ほとんどすべての企業（97.3％）が競合に勝ち抜くために生鮮を強化している。その成功度を8.1という評価を得ている。しかし、2008年から8.4から若干下がっている。


<u>広告費用は変わらないが、より集中的投下に</u>
景気後退にも関わらず、広告費は中央値で売上の1.00％と、以前と変わらない。小売企業は広告費をより効果的に使う努力を続けている。マスメディアではなく、より対象を絞り込んだ広告を行っている。実際、新聞広告は広告費の半分以下の48.6％になった。前年の52.2％からの落ち込みである。同じく、ラジオやテレビ広告も落ち込んでいる。


スーパーマーケットでは電子メールへの配信チラシを含めたダイレクトメールを増やしている。ＤＭにかかる費用は、広告費全体の16.7％（前年）から18.9％に上昇した。小売企業は購買してもらえる可能性がより高い顧客に広告費を投入するために特定の郵便番号へ絞ってＤＭを配信している。


小売企業は広告費の一部を地域社会への寄付に費やすようになった。寄付金の比率は、広告予算の3.9％から5.8％に増加している。


<u>調査方法</u>
この報告書のデータは合計店舗数13,641店を運営する87社を対象とする。同時に、米国証券取引委員会（Securities and Exchange Commission)や米国労働統計局(U.S. Bureau of Labor Statistics)、統計局(Census Bureau)のデータを参照した。また、”U.S. Grocery Shopper Trends”2009年版、”Fact About Store Development” 2008年版、”Annual Financial Review”2007～2008年版など、他のＦＭＩ分析も参考にした。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Speaks と Trends 2009年版の発刊（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/05/fmi_grocery_shopper_trends_200.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.211</id>
   
   <published>2009-05-28T07:41:26Z</published>
   <updated>2009-05-30T08:14:32Z</updated>
   
   <summary>ＦＭＩでは毎年、業界および消費者調査を実施し、その結果を刊行物として発行していま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01_出版物のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[ＦＭＩでは毎年、業界および消費者調査を実施し、その結果を刊行物として発行しています。業界の現状を示した刊行物は"The Food Retailing Industry Speaks"、消費の現状をまとめた刊行物は"U.S. Grocery Shopper Trends"といいます。両刊行物の2009年版を5月14日に発行いたしましたのでお知らせいたします。
両刊行物ともに、<a href="http://www.fmi.org/forms/store/CommercePlusFormPublic/search?action=Feature">Food Store</a>にてご購入いただけます。ＰＤＦでのダウンロードはそれぞれ、ＦＭＩ正会員（小売・卸売企業）が145ドル、ＦＭＩ賛助会員が225ドル、非会員が300ドル。印刷物でご希望の方はそれぞれ、ＦＭＩ正会員（小売・卸売企業）が95ドル、ＦＭＩ賛助会員が175ドル、非会員が250ドルです。ご検討くださいますようお願い申し上げます。


併せて、両刊行物のトピックスをまとめました。以下は、消費の現状をまとめた "U.S. Grocery Shoppers Trends" のトピックスです。業界の現状をまとめた "The Food Retailing Industry Speaks"のトピックスは本ニュースルーム内「Speaks と Trendsの発刊（２）」の記事をご参照ください。

*****************************************************************************
<strong>景気後退が消費者の購買行動を変えた</strong>

アメリカの消費者は食品の購買行動を変化させつつあり、スーパーマーケットでの価格や価値により注意を払い始めている。「すべての所得層で食費を切り詰めざるを得ず、購入する食品の選択時に今までとは異なる決定をしている。景気の後退により、買い物時に以前よりも節約を意識した意思決定を行うようになった。小売業にとっては、消費者の心をつかむ節約アイデアを提供し買い物客を勝ち取る挑戦への絶好の機会である」と、ＦＭＩのプレジデント兼ＣＥＯであるレスリー・Ｇ・サラシンは語る。


<u>食費を節約する新たな購買行動に慣れつつある消費者</u>
買物客は買い物時点での支出を抑えている。その傾向は３段階の消費行動に分類できる。
・第１段階：　外食はレストランからファストフードへ替える。外食をやめてスーパーマーケットの
　　　　　　　　ミールソリューションを利用するようになる。
・第2段階：より多くのＰＢ商品購入、クーポンの利用、素材の購入、計画的購買など、スーパー
　　　　　　　マーケット店内での節約方法を変える。
・第3段階：食品を購入する店舗を、スーパーセンター、会員制ウェアハウス、リミテッド
　　　　　　　アソートメントストアに替える。


69％の回答者が外食を以前より減らしている。50％がより低価格な店で外食をしていると回答した。


食費を節約しようと決めたら、スーパーマーケットへ行く前に計画を立てる。結果、衝動買いを減らすことにつながる。事実、回答者の53％が買い物リストを作り、40％が新聞やチラシを見、35％が新聞・雑誌・郵便物のクーポンを探すと答えた。


来店中も節約の努力は続く。ＰＢ商品の人気は増大し続けており、回答者の97％が今後１年も現在と同じくらい、もしくはそれ以上ＰＢ商品を購入するつもりであると答えた。（ＦＭＩは『プライベート・ブランド・サミット』をニューヨークで６月14日から16日にかけて開催予定。業界のリーダーがＰＢ商品における戦略的好機に的を絞って話し合う）


小売企業はＰＢ商品を販売することの重要性を理解している。ＰＢ商品とそれと同等のＮＢ商品に対する買物客の嗜好を調べるため店内で比較テストを実施している店舗もある。消費者のイメージするＰＢ商品を言い表す単語は、「品質」「価値」「より安い」、そして「安価」であった。買物客はＰＢ商品をこの厳しい経済状況下での付加価値提供と見ている。


<u>買物客にとって価格と価値は重要</u>
ＦＭＩのサラシンＣＥＯは、「買物客は購入する食品の最安値を探すことに注力している。買いだめするための店や切らした食品を補充する店をどの店にするかの一番の決定理由は最安値である」と語る。


通常のスーパーマーケットを最も頻繁に利用する消費者は回答者の56％で、前年の調査と比較して４ポイント減少した。消費者は自分が最もよく利用する店に対して忠実だ。わずか６％が食費を削減するために店を替えたと答えている。しかし、二番目に利用が多い店舗として、42％の買物客が特売を求めて時々スーパーセンターや会員制ウェアハウスを利用すると答えている。スーパーセンターは食品・日用消耗品の買い物では27％のシェアを占めている。2005年に22％だったシェアは増加し続けている。


通常のスーパーマーケットは「かなり頻繁に」（31％）、もしくは「ほぼ毎回」（44％）利用されている。続いてスーパーセンターが２番目に利用の多いフォーマットで回答者の39％が定期的に来店している。


１週間の買い物頻度は平均週2.0回だが、価格に最も敏感な消費者層は週2.3回と多い。さまざまな店舗フォーマットへ特売を狙って来店するためである。


４分の３以上の回答者(76％)が初めて購入する商品を選ぶ際に必ず価格を確認すると答えている。


消費者は週に平均98ドル40セントを食品・日用消耗品の購入に費やす。これは、2008年調査の97ドル80セントから若干増加している。しかし、家庭内で消費される食品の価格のインフレ率は5.7％で、支出の増加分は相殺されてしまう。


<u>内食の利点：より健康的な食事をより安価に</u>
「景気後退で消費者は家にいるようになった。55％が昨年と比べ家で食事を整えるようになった。それが支出を抑え、健康的な食事を確保する最良の方法である」とＦＭＩのサラシンＣＥＯは語る。


消費者は自分たちが食べる食品の栄養素について関心があると回答している。92％が家庭で食事するとより健康的な食事ができると答えている。


買物客は家での食事は今よりもっと健康的にできるはずだと認めている（57％）。同時に、家で準備した食品はより健康によいと信じている。回答者の４分の３近くが家庭外で食べる食品は「いくぶん」（48％）、もしくは「大いに」（24％）、今よりもっと身体によいものにできるはずだと回答している。


消費者は食事時の時間短縮でき、購入しすい価格で、健康的な選択肢を求めている。彼らが関心を寄せるのは、
・調理が簡単なレシピ（48％）
・10ドル以下でできる料理のレシピ（44％）
・パスタ、ソース、パン、精肉、サラダなど夕食材料の売場での便利な配置（28％）


対して小売企業は、スーパーマーケットでの健康的な食品選択を手助けすべく、ウェブサイトや店内での情報や手段の提供を行っている。
・栄養や健康情報（71％）
・健康や健やかな生活に関するアドバイスを行う店内薬局（70％）
・店内クリニック（８％）
・栄養士（６％）


<u>食品安全に対する消費者の信頼は相変わらずもろい</u>
大半の回答者（83％）がスーパーマーケットの食品の安全性に「まあまあ」もしくは「大変」信頼を置いていると答えている。しかし、この信頼度は崩れやすい。72％が「まあまあ信頼している」と答えているからだ。３分の１近く（31％）の回答者が安全性への危惧から購入をやめた食品があると答えている。


消費者は輸入商品よりもアメリカ国産の食品に安心感を抱いている。90％の回答者がアメリカ国産食品に「とても」あるいは「まあまあ」安心感を抱いている一方、輸入商品に対してはわずか42％であった。


2008年の調査結果同様、大多数の回答者（89％）は、食料品店が食品を安全に販売していると信頼している。一方、政府が食品を保全しているとの回答は減少した。「米国農務省（ＵＳＤＡ）は私が購入する食品が安全であることを保証していると私は信じている」という文章に79％が賛同し、米国食品医薬品局（ＦＤＡ）に対する同様の文章には76％が賛同した。


「アメリカの食品小売業の最も重要な目標は安全な商品を販売すること」とサラシンは言う。「提供する食品の安全性を守るという責任を実行するために、政府やサプライチェーンのすべてのパートナーと協力していきたい」。


「スーパーマーケットは、食品安全への信頼回復を後押しできる特殊な位置にある。複数の分野で変革を推し進めることができるからだ。複数の分野とは、消費者教育、スーパーマーケット運営、製品のリコール管理、そしてメーカーやサプライヤーとの協働である」とサラシンは述べる。


小売業は多くの方法で食品安全を強化する働きかけをしている。具体的には、
・食品を安全に取り扱う手順を店中で実施し、ＦＭＩのSuperSafeMark®などの教育プログラムで
　従業員を継続的に教育する
・GS1 US(前Uniform Code Council)が供給するFMI商品リコールポータルを使用してメーカーと
　小売企業間の電子コミュニケーションを確立することでリコール手続きを改善する
・海外もしくは国内の食品安全規制を確実に遵守するため、ＦＭＩのSafe Quality Foodなどの
　認証プログラムで監査を受けることをサプライヤーに要求する
・消費者向け食品安全教育を開発するために消費者団体・官公庁・業界団体が協力して結成
　したPartnership for Food Safety Educationに参加する


<u>消費者が関心を示す地元農産物と持続可能性</u>
消費者は以前と変わらず地元産の農産物を強力に支持している。４分の３近くの回答者（72％）が定期的に地元農産物を購入している。支持される理由は：
・鮮度だから（82％）
・地元経済の支援のため（75％）
・おいしいから（58％）
・遠距離輸送による環境への影響を考慮して（35％）


経済状況は消費者の持続可能性への関心に大きな打撃を与えなかった。回答者の半数以上（59％）がリサイクルや持続可能性への小売企業の努力は重要だと回答している。ほとんどの小売企業(94％)がエコバッグを販売し、以前よりも多くの消費者（40％）が買い物時に自身のエコバッグを持参している。持続可能性は、コスト削減や顧客ロイヤルティの増大など堅実なビジネスにつながるという事実を積み重ねつつある。（ＦＭＩは2009年8月17日～19日にかけてカリフォルニア州サンフランシスコで『サステナビリティ・サミット』を開催する。教育機会の創造、新たなパートナーシップの開発、革新的な新しい持続可能性戦略の推進に、重要な役割を果たす人々が集結する）


<u>調査方法</u>
この”U.S. Grocery Shopper Trends”2009年版はハリス・ポール・オンラインが全国の消費者2040サンプルに対して行った調査結果をまとめたものである。本調査に参加するには次の条件を満たしていなければならない。18歳以上、世帯の食品購入の主たる決定者もしくは共同決定者、過去２週間に食料品を購入していること。
本レポートはペプシコ社の賛助によって作成された。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＦＭＩ理事会の新役員決定について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/05/post_11.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.205</id>
   
   <published>2009-05-07T06:14:52Z</published>
   <updated>2009-05-07T06:53:00Z</updated>
   
   <summary>５月5日付　ＦＭＩ本部発表 　ＦＭＩは本日、ＦＭＩ理事会の４人の新役員を選出した...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03_ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      ５月5日付　ＦＭＩ本部発表

　ＦＭＩは本日、ＦＭＩ理事会の４人の新役員を選出したことをお知らせいたします。同時に、理事会の会長ならびに４人の副会長の選出もここに発表いたします。
　選出された新役員は、
■IGA社（イリノイ州シカゴ）
　会長兼社長兼ＣＥＯ　Mark Batenic氏
■ラディズ・マーケッツ社（オレゴン州ベンド）
　オーナー　Rudy Dory氏
■アソシエーティッド・ホールセール・グローサー社（カンザス州カンザスシティ）
　社長兼ＣＥＯ　Jerry Garland氏
■ハーモン・シティ社（ユタ州ウェストバレー）
　社長兼ＣＥＯ　Dean Peterson氏
が選ばれました。
　アイオワ州ウェストデモインに本社を置くハイヴィー社の会長兼社長兼ＣＥＯのRichard &quot;Ric&quot; N. Jurgens氏が、K-VA-Tフードストア社社長兼ＣＥＯのSteven C. Smith氏に代わり、ＦＭＩ理事会の会長に選ばれました。
　また、副会長には、
■カルホーン・フードマーケッツ社（アラバマ州モンゴメリー）
　社長兼ＣＥＯ　Gregory Calhoun氏
　ＦＭＩパブリックアフェア委員会会長を兼務
■レイリーズ・ファミリー・オブ・ファインストアーズ社（カリフォルニア州サクラメント）
　社長　William Coyne氏
　ＦＭＩ財務委員会会長を兼務
■パブリックス・スーパー・マーケッツ社（フロリダ州レイクランド）
　ＣＥＯ　Ed Crenshow氏
　ＦＭＩ業界対応委員会会長を兼務
■フェスティバル・フーズ社（ウィスコンシン州オナラスカ）
　オーナー兼会長　Dave Skogen氏
　ＦＭＩ会員サービス委員会会長を兼務
が選出されました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今月の会員 - 09年03月 - Bashas&apos;</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/03/_-_0903_-_bashas.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.191</id>
   
   <published>2009-03-09T05:42:10Z</published>
   <updated>2009-03-09T06:05:18Z</updated>
   
   <summary>FMI Member of the Month - January 2009 -...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[<strong>FMI Member of the Month - January 2009 - Bashas'</strong>

<img alt="index_logo.gif" src="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/index_logo.gif" width="312" height="122" />


■ 1932年にIkeとEddieのBasha兄弟によって創設。同社は現在も非上場でEddie Jr.とJohnny Bashaによって経営されている。
■ アリゾナ州、カリフォルニア州、ニューメキシコ州に合計158店を展開。
■ 社会への恩返しの精神を持ち、同社からの献金、ボランティア、募金集め支援などを通じて、毎年数百万ドルをアリゾナ州に寄付している。
■ 最新鋭の配送センターは建築面積16エーカー。その一部は1920ケース収容のバナナ熟成庫など温度管理されている。
■ Bashas'はナバホ地域に18店舗を所有。看板やラベルはナバホ語で書かれている。
■ ３店に店内クリニックを持つ。
■ 店内託児施設 Bashas' Cub Houseでは、両親が買い物中の子供を無料で預かる。
■ 自社所有の美術館 Zelma Bash Salmeri Gallery of Western American and Native American Artでは、西部アメリカの現代美術とアメリカ原住民の現代美術合わせて600点超を展示する。


ＦＭＩとの窓口：　副会長　Johnny Basha
ＦＭＩ理事、食品安全チームの理事メンバー
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＦＭＩ店長賞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/02/post_9.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.188</id>
   
   <published>2009-02-23T04:54:01Z</published>
   <updated>2009-02-23T05:23:12Z</updated>
   
   <summary>　ＦＭＩでは、2009年ＦＭＩ店長賞への参加申込み者を募集しています。この賞では...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03_ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[　ＦＭＩでは、2009年ＦＭＩ店長賞への参加申込み者を募集しています。この賞では、毎年、顧客サービスと地域社会への貢献で優れた実績を残した店長の長年の功績を賞賛しています。ＦＭＩ店長賞は、優れた顧客サービスと周辺社会にとって欠かすことのできない存在であった卓越した店長を表彰しています。

　自薦他薦は問いません。過去12～18ヵ月以上にわたり、店舗の業績伸長と顧客満足向上に寄与するためにその店長がいかに並はずれた力を発揮したかを示す内容を記述してお送りください。独創性、創造力、業績伸長への影響度、顧客満足度、地域社会との関係性について、厳正な審査を行います。参加申し込みに関する詳細は、下記の説明書に記載してあります。

<a href="http://www.fmi.org/events/futureconnect/2009/store_manager_awards_2009.pdf">http://www.fmi.org/events/futureconnect/2009/store_manager_awards_2009.pdf</a>


　貴社の花形店長を称賛し栄誉を与える絶好のチャンスです。各賞の計９人の最終選考者には以下の栄誉が与えられます。
●今年5月4日～６日にテキサス州ダラスで開催するリーダーシップ開発の新イベントFuture Connectへ無料招待券２枚
●ダラスのハイアット・リージェンシーホテルの３泊無料宿泊券
●３人の最優秀賞受賞者には賞金1000ドルを贈呈！

　参加申し込みは2009年3月2日までにお願いします。ぜひ営業を統括される管理職者の方にこの案内を転送いただき、奮ってお申し込みください。お問い合わせは、<a href="mailto:mailto:bcobbs@fmi.org">Bonnie Cobbs</a>　までお願いします。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Sarasin新ＣＥＯの方針演説</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/01/sarasin.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.182</id>
   
   <published>2009-01-31T09:14:44Z</published>
   <updated>2009-01-31T10:13:07Z</updated>
   
   <summary>2009年1月11日から３日間、フロリダ州オーランドで業界のリーダーを招いて開催...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03_ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      2009年1月11日から３日間、フロリダ州オーランドで業界のリーダーを招いて開催した「ＦＭＩミッドウィンター・エグゼクティブ・コンフェレンス」の席上、ＦＭＩ新ＣＥＯのLeslie G. Sarasinは、就任挨拶と合わせ、今後のＦＭＩの運営の抱負・方針について語った。その要点は下記のとおりである。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　********
Ⅰ.プロローグ
　１．あいさつ
　２．スピーチのテーマ：①今までＦＭＩが経験した変化、②今後の変化、③ＦＭＩは何をすべきか


Ⅱ.今までＦＭＩが経験した変化
　１．今まで貢献した人
　２．スーパーマーケットの革新
　　　世界恐慌の時に生まれたスーパーマーケットは社会・消費の変化に元来敏感な業態。
　　　スーパーマーケットの革新は、３つの「Ｃ」、すなわちConsumers（消費者）、
　　　Competition（競争）、Compassion（社会への奉仕の精神）によって生まれた。
　　　その精神は現在のＦＭＩ会員にも生きている。


Ⅲ.今後の変化：ＦＭＩのビジョン
　１．ＦＭＩの存在意義
　　　ＦＭＩは消費者と業界のための組織。小売業・卸売業を問わず、企業規模や国籍を問わず、
　　　すべての会員のために存在してきた。今後もそれは変わらない。
　２．特に大切にすべき精神
　　　1976年にまとめられた「ＦＭＩ哲学」の中でも、特に４つの価値を重視する。それは、誠実さ、
　　　自覚、心の広さ、目的意識である。


Ⅳ.ＦＭＩは何をすべきか：ＦＭＩのプラン
　１．ＦＭＩの価値を向上する
　　　揺るぎないビジョンと以下の５つのポイントの実践により、会員各社に、ＦＭＩをかけがえの
　　　ない業界のリーダー、パートナー、情報源とみなされる組織にする。
　２．そのための５つのポイント
　　　①強い組織にする
　　　②人的努力を一極集中させ効果を上げる
　　　③ビジネスモデルを開発する
　　　④（会員各社との間に）積極的に学びの場を設ける
　　　⑤（会員各社と）協調して活動する
　３．実際の活動予定の紹介
　　　５月開催のFuture Connect、来年５月開催のFMI Showをはじめ、食品衛生・環境保護・
　　　健康的な食生活などそれぞれのテーマに沿ったＦＭＩとしての活動を実施中。
　４．懸念事項
　　　新政府に向けてのロビー活動を開始した。会員の協力を求めたい。


Ⅴ.エピローグ
　食品業界の皆さんは、お客様にとって大なり小なり毎日必要とされる重要な存在です。（米国
　で生まれた）食品の流通システムは世界から羨望されています。それは皆さんの功績であり、
　そして皆さんの先人の功績です。皆さんお一人お一人を心から尊敬しています。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今月の会員 - 09年01月 - Delhaize Group</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2009/01/_0901_delhaize_group.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2009:/fmi_trade_show/news_room//6.181</id>
   
   <published>2009-01-28T06:02:33Z</published>
   <updated>2009-01-28T06:38:45Z</updated>
   
   <summary>FMI Member of the Month - January 2009 -...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04_会員企業紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[<strong>FMI Member of the Month - January 2009 - Delhaize Group</strong>


<img alt="dglogo_web.gif" src="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/dglogo_web.gif" width="382" height="36" />


■デレーズ・グループ(*1)は1867年、２人の兄弟および義兄弟によってベルギーで創設された。
■強さと和合の象徴であり、ベルギーの紋章でもあるライオンを企業のシンボルに選んだ。
■1957年、デレーズはベルギーの首都ブリュッセルのフラジェに、ベルギー初のスーパーマーケットをオープンした。
■1974年、米国に初進出。1983年、フードタウン・ストアーズをフードラインに名称変更。現在では、フードラインのほか、ハナフォード、スウィートベイ、ハーヴィー、ブルーム、ボトムダラー・フードストアーズなど、多くの著名なスーパーマーケットを展開する。
■デレーズ・アメリカは、北米小売業者トップ75社中、2008年には第10位にランクしている。
■ベルギー、米国のほか、ギリシャ、ルーマニア、インドネシアでスーパーマーケットを展開している。
■2004年にオープンしたスーパーマーケットのブルームはよりアップスケールな消費市場を狙って設立した。世界各国のビールを集めたビール売場は必見。


社長・会長兼ＣＥＯ　ピエール-オリビエ・ベッカーズ(Pierre-Olivier Beckers) 
ＦＭＩ理事、ＦＭＩ投資委員会会長、ベルギー・オリンピック委員会プレジデント


註）
*1 ：Delhaizeは「デレーズ」「デルハイツ」と２通りの発音がありますが、経済紙などにならい、仏語系の発音「デレーズ」で表記しました。
*2 ：「今月の会員」は、ＦＭＩの理事会や委員会への積極的な参加や食品業界への著しい貢献のある会員から、ＦＭＩ会員部が選出しています。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FMIデイリーリードから見た2008年と2009年展望</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2008/12/fmi20082009_1.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2008:/fmi_trade_show/news_room//6.174</id>
   
   <published>2008-12-22T02:24:56Z</published>
   <updated>2008-12-28T02:52:11Z</updated>
   
   <summary>【2008年を振り返って】 食品産業界にとって2008年は、課題や新しい環境など...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[<strong>【2008年を振り返って】</strong>
食品産業界にとって2008年は、課題や新しい環境など話題の多い一年でした。そして2009年もその傾向は変わらないでしょう。FMIデイリーリード年末特別版「その１」では、今年の重要なトレンドや出来事を取り上げ、「その２」では、来年の業界予想をお届けします。

今年の大きな関心事は、経済環境と食の安全だった。消費者心理の冷え込みと販売促進につなげたい小売業の思いが重なり、クーポン利用率が記録的に高くなったことも今年の特徴の一つである。スーパーマーケット各社は、PB商品に力を入れ、同時に、食品のお買い上げに応じたガソリン割引企画も打ち出した。消費者が外食を控えるようになったため、自宅で調理する食材を提供するスーパーマーケットの売上は伸びた。各社は、輸送費削減のため地元生産商品を積極的に打ち出し、同時に環境問題に興味を持つ消費者へのアピールとした。新しいロゴの導入や小型店舗の展開も多かった。

一方、政府はスーパーマーケットに対し、新しい規制を設けた。それは、肉類、青果、特定ナッツ類に関する原産国表示の義務化である。クレジットカード手数料公平化法は、小売各社がクレジットカード会社や銀行とカード仲介手数料を交渉する権利を認めるものであるが、米国議会でFMIや他の小売団体が戦ったおかげで、大きく進歩した。組織化された小売犯罪を連邦レベルの重罪とみなす法案もFMIを中心とした団体の働きかけで提案された。

FMIは、食品産業界で経験のあるレスリー･G．サラシン氏を新しい社長兼CEOに迎えた。消費者行動を追跡した調査に基づく新しいトレンドを提案し、さまざまな会議も主催していく。FMIによるリーダーシップ開発フォーラムである「Future Connect」は、2009年5月4日～6日までダラスで開催される。

【2008年気になったニュース】
<strong>・ウェグマンズの新しいロゴ、企業の歴史を彷彿とさせる</strong> (9/27）

<strong>・テスコ、米国での拡大計画を保留</strong> （3/30）

<strong>・Fresh & Easyフォーマット、さまざまな反応</strong> (4/6）

<strong>・TOPSマーケット、新しい経営陣を任命</strong> (4/15）

<strong>・ウォルマート、新しいロゴを導入</strong> (6/29)

<strong>・パブリックス、フロリダのアルバートソンズの店舗を買収へ</strong> （6/10）

<strong>・ALDI、全米展開へ</strong> (7/6)

<strong>・新しい Stop & Shop のロゴ、同社の微調整の一つ</strong> (8/21)

<strong>・セーフウェイ、いかにして自社ブランド商品を販売するか </strong>(7/13)

<strong>・パブリックス、商品価格引き下げを継続　</strong>(8/9)



<strong>【2009年予想】</strong>
FMIデイリーリードの年末特別版「その１」は、2008年の重要なトレンドやトピックをまとめたものでした。今回お届けする「その２」は2009年スーパーマーケットの店舗で起こると我々が予想される出来事についてまとめます。

2008年の様々な課題は、まだ業界企業各社の記憶に新しいですが、さらなるチャンスや解決策が出てきそうなのが2009年。オバマ政権と民主党主導議会が1月にスタートし、FDAは今まで以上に輸入商品への過失が増えそうなので、食品安全に関する法案の提出が増える。そして労働組合はEFCA（従業員選択の自由法、つまり、企業組織内での秘密投票を排除するもの）施行に向けて圧力をかけてくる。小売各社が、クレジットカード手数料に関し、クレジットカード会社や銀行と交渉できる法案や組織化された小売での犯罪を連邦重罪とする法案などは、新しい議会で、大きな進歩を遂げるであろう。

消費者は、引き続き消費を抑えるものと思われるが、これが、食品小売業にとって主な成長可能性となる。レストランなどでの外食が減るにつれ、小売業が提案する節約型であり、健康にもよい「自宅で調理して食べる」ということがお客さまをひきつけることになるだろう。そしてこのことは小売業にとって自社ブランド商品を売り込むチャンスにもなる。

FMIは、これらの動きを新しく立ち上げた「プライベート・ブランド・イニシャティブ」や5月6日から8日にダラスで開催される「マーケテクニクス」でこれらの革新と成功をつかむお手伝いを提供する。小売企業、卸売業、サプライヤーは、緊急に必要とするリーダー開拓をFMIの初めての「フューチャー・コネクト」でスタートできる。このプログラムは、5月4日から6日にダラスで開催。FMIは、他の企画同様に、サステナビリティ、とくに水産物や炭酸ガス排出削減に取り組む企業を中心に、への取り組みを積極的に働きかけていく予定。FMI主催の会議や業界情報についてはFMIのウェブサイトをご覧ください。

【各社の予想】
どの項目が2008年貴社にいちばんの影響を与えたか？
　　　
　　　エネルギーと食品コスト　　　63.52％
　　　食の安全　　　　　　　　   　　24.19％
　　　仲介手数料　　　　　　　   　　 6.45%
　　　組織化犯罪　　　　　　　   　　 4.03%


貴社が2009年に導入するであろうコンセプト（方針）とは？


　　　プライベートラベル商品強化　　　　　47.30％
　　　調理済み食品の強化　　　　　　　　　18.92%
　　　栄養ランク情報の表示　　　　　　　　17.57%
　　　小型店フォーマット　　　　　　　   　　10.81%
　　　ショッピングカート清掃　　　　　   　　 5.41%

2009年どういうことがさらに重要になってくるか？

　　　プライベートブランド商品　　　　　   　44.67%
　　　オーガニックや地元生産食品　　　　25.41%
　　　店内マーケティング　　　　　　　 　 　10.25%
　　　調理済み食品　　　　　　　　　　  　　10.25%
　　　ニッチマーケティング　　　　　　    　　 9.43%

【FMI2009年前半のイベント】

ロス対策会議　　　　　　　　 　3月１～4日　　サンディエゴ

サプライチェーン会議　　　　　4月5日～8日　マイアミ

フューチャーコネクト　　　　  　5月4日～6日　ダラス

マーケテクニクス　　　　　　 　5月6日～8日　ダラス

サステナビリティ・サミット　 　6月15～17日　サンフランシスコ

                                                                                                                     以上

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Sarasin新ＣＥＯ就任挨拶</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2008/12/post_10.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2008:/fmi_trade_show/news_room//6.172</id>
   
   <published>2008-12-19T09:29:30Z</published>
   <updated>2008-12-19T09:31:21Z</updated>
   
   <summary> 　ＦＭＩのＣＥＯに就任するにあたり、前職の米国冷凍食品協会 (American...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03_ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[<a href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/Sarasin-head%20shot%E5%B0%8F.jpg"><img alt="Sarasin-head%20shot%E5%B0%8F.jpg" src="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/Sarasin-head%20shot%E5%B0%8F-thumb.jpg" width="180" height="183" /></a>


　ＦＭＩのＣＥＯに就任するにあたり、前職の米国冷凍食品協会 (American Frozen Food Institute) のプレジデント兼ＣＥＯの時と同様に、業界各社と共にさまざまな仕事に取り組めることを楽しみにしています。ＦＭＩが先導的に活動することで相乗作用を生みだせるような新たな方策をできる限り見出す所存です。業界にとって重要な課題に直面した際に全員で関与することによって強力な解決策を打ち出していきましょう。この１年を振り返ると、協力関係がなければ達成し得なかった成功がもたらされました。この一点をとっても、我々が直面するであろう困難がどのようなものであれ、2009年以降の展望は明るいといえます。

　ＦＭＩに着任後、世界ＣＥＯフォーラム (Global CEO Forum) に出席しました。このフォーラムは、共通の問題に取り組む世界中のパートナーと知り合う絶好の機会となりました。また、加工食品製造者協会 (Grocery Manufacturers Association) との協力関係を強化すべく、ＦＭＩのスタッフと共に、同協会との会合を何度か持ちました。協力し合うことで、努力を無駄に重複させることを排除できます。これとは別に、ＦＭＩ理事長であるSteven C. Smith氏がワシントンＤＣで、食品業界の主要企業の役員との昼食会を主催しました。昼食会の開催は私にとりまして、ＦＭＩを代表し、新たな協力精神で業界関係者と接することのできる有益な場となりました。

　今年は歴史的な大統領選があったため、波乱にとんだ一年でした。この場を借りまして、新しい政権と議会に歓迎の意を表したいと思います。新政府に働きかけつつ、ＦＭＩ会員社にとって重要な課題を推進し続けるつもりです。

　日本の会員社とお目にかかれる日を心待ちにしています。また、皆様にとって重要な問題に共に取り組んでいきましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新ＣＥＯのLeslie G. Sarasin着任</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2008/12/leslie_g_sarasin.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2008:/fmi_trade_show/news_room//6.165</id>
   
   <published>2008-12-05T01:39:30Z</published>
   <updated>2008-12-05T01:47:20Z</updated>
   
   <summary>FMIの新CEOLeslie G. Sarasin氏が着任 10月にボストンで開...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03_ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[<strong><u>FMIの新CEOLeslie G. Sarasin氏が着任</u></strong>

<img alt="aderssarrasinhammonds_sm.jpg" src="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/aderssarrasinhammonds_sm.jpg" width="220" height="187" />


10月にボストンで開かれたFMI理事会で、Leslie G. SarasinがＦＭＩの新ＣＥＯとして正式に承認され、11月に着任した。

上記写真は、歴代ＣＥＯに囲まれた新ＣＥＯのLeslie G. Sarasin（中央）。左は、Robert O. Aders (任期：1977 –1993)。右はTimothy M. Hammonds (任期：1993 – 2008)。


新CEOであるSarasinは、1999年よりAmerican Frozen Food Institute (AFFI；全米冷凍食品協会）のCEOを務めており、AFFIの関連団体である全米ヨーグルト協会の社長も兼任し、全米冷凍ピザ協会、冷凍ポテト賞品協会、国際冷凍食品協会、テキサス･メキシコ冷凍食品協議会、食品加工と環境問題会議などを管理・監督している。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＦＭＩがプライベート・ブランド・イニシアチブ始動</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2008/11/post_8.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2008:/fmi_trade_show/news_room//6.161</id>
   
   <published>2008-11-22T08:44:29Z</published>
   <updated>2008-12-04T03:03:15Z</updated>
   
   <summary>2008年11月18日付 ヴァージニア州アーリントン発 FMIでは、プライベート...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03_ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      2008年11月18日付
ヴァージニア州アーリントン発


FMIでは、プライベート・ブランド・イニシアチブを始動することを、10月の理事会で決定した。これは、現在小売業界で最も伸長する分野のひとつであるプライベート・ブランド商品において、国際小売業界のリーダーシップをとり、教育や支援活動を提供する主導的立場を担おうとするもの。「このイニシアチブがあれば、消費者や公的機関や全小売業界に対して、声を一つにしてプライベート・ブランド商品の重要性を訴えることができる」とスティーブ・スミスＦＭＩ会長は語っている。


ＦＭＩのプライベート・ブランド・イニシアチブのミッションは、以下の５分野についての方針・プログラム・学習機会を推進することである。
・業界内の協力関係
・教育
・食品安全
・社会および消費者情報
・政府との関係


このイニシアチブを担当する委員会組織プライベート・ブランド・グループは、小売業、卸売業、輸送業、サプライヤーで構成され、各メンバーが平等の投票権を有する。この組織が、プログラムを主導し、ＦＭＩ取締役会に直接報告することになる。同組織は手始めに、業界におけるプライベート・ブランドの可能性の模索、教育、メンバー勧誘に力を注ぐことにしている。「業界のすべての業種には、消費者へストア・ブランドの特別な価値を強調する必要性がある。この必要性から、同イニシアチブは誕生した。革新を促し、プライベート・ブランド商品の認知度を高めるために、ＦＭＩは、小売業、卸売業、輸送業、メーカー、輸入業者と協力していきたい」と、ＦＭＩの新社長兼ＣＥＯのレスリー・Ｇ・サラシンは語っている。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今月の会員 - 08年11月 - Bristol Farms</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/2008/11/_11.html" />
   <id>tag:www.fmijapan.com,2008:/fmi_trade_show/news_room//6.168</id>
   
   <published>2008-11-19T02:39:00Z</published>
   <updated>2009-01-28T06:33:36Z</updated>
   
   <summary>FMI Member of the Month - November 2008 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04_会員企業紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/">
      <![CDATA[<strong>FMI Member of the Month - November 2008 - Bristol Farms</strong>


<img alt="Bristol%20Farms.png" src="http://www.fmijapan.com/fmi_trade_show/news_room/Bristol%20Farms.png" width="279" height="46" />


■こだわりグルメ食品を販売する店として知られ、カリフォルニア州に16店を展開
■社名の「ブリストル」は地元の通りの名、「ファームス」は新鮮さを表す
■幅広いジャンルの料理教室を少額の参加料で毎日開催
■ネット上でランチを注文すると近隣の会社に配達するサービス「ランチクラブ」を提供
■オンラインショッピングも実施
■優良顧客報酬プログラムを実施。100ドルの買上げ毎に5ドルずつがFasTrak（プリペイド式ＥＴＣ）の口座に振り込まれる
■ウェストハリウッド店は、セレブ御用達レストランとして有名だったチェイスンズ・レストラン跡に出店。この建物がブリストルファームスに替わってもセレブやお金持ちが集まる注目スポット
■ブリストルファームズはスーパーバリュー社に買収されたが、社長のケビン・デービスはスーパーバリュー社とは別途ＦＭＩ会費を納めている


社長・会長兼ＣＥＯ　ケビン・デービス(Kevin Davis) 
ＦＭＩ理事、営業担当重役委員会メンバー、独立系企業諮問会議メンバー


註）「今月の会員」は、ＦＭＩの理事会や委員会への積極的な参加や食品業界への著しい貢献のある会員から、ＦＭＩ会員部が選出しています。
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
