FMIのCEOがPFSEの理事長に就任

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2009年6月26日付


 FMIのプレジデント兼CEOであるLeslie G. Sarasinが The Partnership for Food Safety Education(PFSE)の理事長に選出されましたのでお知らせいたします。


 PFSEとは、食品業界各社、食品科学および栄養・健康の研究者、消費者団体、農務省、環境保護機関、保健福祉省、疾病対策センター(CDC)、食品医薬品局が、共同で組織する非営利団体です。その目的は、一般消費者へ食品の取扱いについて啓蒙することです。最近では、同組織が食品由来の疾病を防止するために企画・主導したFight BAC!(R)キャンペーンがよく知られています。
 このPFSEの新理事長としてFMIのプレジデント兼CEOであるSarasinが選出されたのと同時に、副理事長にはグロサリー製造社協会(Grocery Manufacturers Association:GMA)プレジデント兼CEOのPamerla G. Bailey氏が任命されました。6月30日に両氏が正式に就任しました。


 「この組織全体にとっても、各メンバーにとっても、今こそ、食品安全性向上手法を評価するまたとない時期です。同組織は常に食品安全に関する消費者教育の重要性を認識してきました。この組織の理事長に選ばれましたことを光栄に思います。食品業界全体が果たすべき役割があります。革新的な消費者教育のメッセージや我々の顧客を守る手段を開発し続けるには、小売業者、サプライヤー、メーカー、関係官庁が一致協力することが重要です」とSarasinは就任の抱負を語っています。
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