FMI のCEOが決定
新しいFMIのCEOは、Leslie G. Sarsin氏
10月3日、FMIのCEOサーチ委員会は、ハモンズ氏の後任として、レスリー・サラシン氏を選出し、10月にボストンで開かれるFMI理事会で正式に承認される。着任は11月上旬の予定。
新CEOであるサラシン氏は、1999年よりAmerican Frozen Food Institute (AFFI;全米冷凍食品協会)のCEOを務めており、AFFIの関連団体である全米ヨーグルト協会の社長も兼任し、全米冷凍ピザ協会、冷凍ポテト賞品協会、国際冷凍食品協会、テキサス・メキシコ冷凍食品協議会、食品加工と環境問題会議などを管理・監督している。
1989年にAFFIに入社する前は、全米食品ブローカー協会で政府関係担当ディレクター兼担当弁護士として働き、クレスト社にも社長補佐弁護士として勤務した経験がある。その前は、ソロモンブラザース社に勤務し、ウェンデル・フォード上院議員秘書も経験している。
サラシン氏は「このたびFMIの社長兼CEOに選ばれたことをうれしく思っており、食品業界の重要な課題に取り組み、組織としてのミッションを達成すべく、理事会メンバー、会員企業、アソシエートメンバー、FMIのスタッフと一緒に仕事ができることを楽しみにしている。」とコメントしている。
サンディエゴ大学で法律を専攻し、博士号を取得。アメリカ弁護士協会のメンバーでもあり、カリフォルニアとワシントンDCでの弁護士資格を持つ。夫は、元共和党の下院議員であるロナルド・サラシン氏。
現在は夫と一人息子の3人で、バージニア州に在住。
詳細はFMIニュースリリース(英語版)
http://www.fmi.org/news_releases/index.cfm?fuseaction=mediatext&id=979












